ナンデールのなぞノート 06
どうして雨は下に落ちるの?
読む前に、きみはどう思う?
1ナンデールは
こう考えた
こう考えた
“
雲の中で大きくなった雨つぶを、地面が「こっちだよ」と呼んでいるのかな。風が強い日はななめに飛ぶけれど、最後にはやっぱり地面に会いにくる。
2科学では
こう考えられている
こう考えられている
本当は…
地球には、ものを中心へ引っぱる「重力」があります。雲の中の小さな水のつぶが集まって重くなると、空気に支えきれなくなり、雨として下へ落ちます。風が吹くとななめに動くこともあります。
3やってみよう!
水のつぶを落としてみよう
スポイトや濡らした指から、透明なコップへ水を一滴ずつ落としてみよう。高い場所と低い場所で、音や水面のはね方は変わるかな?
※ 必ずおうちの方といっしょに、安全な場所でやってみてね。
FOR GROWN-UPS
おうちの方へ
机が濡れてもよい場所で、少量の水で行ってください。「下」とは地球の中心に近づく向きだと補足すると、地球が丸いことにもつながります。